「岡山・松山・高松・高知、超低床路面電車巡り」に行って来ました


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今年、岡山市内の低床路面電車が走り始め
四国旅行を合わせて乗ることが出来ました。

東京〜岡山 のぞみ11号
ヨーロッパの路面電車ような流線型の綺麗な車体
バリアフリーになった「城下」の電停

順次、バリアフリーに改築していくという
MOMO(モモ)の愛称で親しまれている。

まだ1編成だけなのでどんどん増やしてほしい。

岡山電気軌道ホームページ
特急で瀬戸大橋を渡り、松山へ

松山の路面電車は段差もひどく、電停の車いすアプローチも最悪
介護者の気転で何とか乗ることが出来た。
乗ると言うより引っ張り上げるという感じ

お客さんも手伝ってくれました。
車いすで乗れる車体を導入してくれるのは良いが、
電停の車いすアプローチなども合わせてバリアフリーにして欲しい

伊予鉄道ホームページ
その日は道後温泉のホテルに宿泊

8/3

道後温泉からは伊予鉄ノンステップバスでJR松山駅へ

スロープは都内駅などでよく使われる「携帯スロープ・デクパック」
特急でJR高松へ

高松駅前から琴平電鉄で高松繁華街へ
近代的な路面電車も良いが、木製・扇風機の旧型車も旅の醍醐味

お昼はもちろん「讃岐うどん」(^_^)
その日夕方、快速と特急を乗り継ぎ高知へ

高知から「よさこいぐるりんバス」のタイミング良く乗れホテル近くまで乗車
ここでも「デクパック」が使われる

この車両の車いす乗車は初めてだそうだ

高知市障害者センターホームページ
後ろに見えるのは「高知城」
高知でも路面電車に乗る

19:00頃でお客さんもまばら

高知路面電車「ハートラム」ホームページ
高知でも電停のバリアフリー化はまだまだ。

まだ1編成のみで時刻表をを確かめないと乗れない
岡山・松山・高知も路面電車が市民の重要な足になっている

だからこそ車いす使用者や高齢者にも「やさしい乗り物であって欲しい」
高知ではもちろん「鰹のたたきと鯨の天ぷら」

8/4

日本三大がっかり名所の「はりまやばし」

岡山まで特急、岡山からのぞみで東京へ

東京 18:35着