7月でも北海道は涼しかった


7月21日〜24日まで、北海道に行って来ました。

7/21 JAS115 東京15:00−札幌16:30  レインボー777

時計台・大通公園・すすきの、などをぶらぶら。 ラーメン横町で、みそラーメンを食べました。

 7/22 

 特急スーパー北斗 10号 札幌 11:00−函館 14:09

 気動車の振り子式特急
    
 指定も自由も満席でしたが多目的室&デッキで快適でした。

 車いすトイレが広いのにビックリ

 有珠山の噴煙も見えました。

 

 函館の赤れんが倉庫群

 電動車イスで約15分 ライトアップもあって夜が良い。

 海風は寒かった。

 

 函館山 ロープウエー

 車いすで乗れます。 エレベーター・スロープあり

 頂上まで5分くらい


 
 

 ロープウエーからの夜景

 残念ながら霧のため、霧に入る一瞬しか見えませんでした。

 秋の空気の澄んだときが一番だそうです


 7/23  朝市を見てから・・・
 
 青函トンネル見学 ドラえもん列車
 
 函館 14:13−(海峡8号)−吉岡海底駅 15:22 
 
      (1時間28分の見学時間)

 吉岡海底駅 16:50−(海峡9号)−函館 18:13
 

 吉岡海底駅

 ホームを降りて地下道を歩いていくと・・・ 
 津軽海峡の下にこんなところが・・・
  
 吉岡海底駅に電動車いすで降りたひともそれほどいないと思う。

 もっと写真を撮っておけば良かった。


海底駅「吉岡海底駅」と「竜飛海底駅」両駅構内には、見学コースが設けられ、
トンネル内を歩い たり、触れたりできる世界でも初めての全く新しいタイプ
の駅です。これらの海底駅へは、見学専用車両つきの快速「海峡」で、両駅
合わせて1日9回見学することができます。  

見学は、専門の係員同行のもと、駅構内や待避所などの見学コースを歩いて回り、
所要時間は1時間から1時間半 ほど。駅構内には、トンネルの構造、工法や
歴史などの説明が、パネルやビデオ、工事現場を再現した展示物などで紹介され、
居ながらにしてト ンネルの全てを知ることができます。

更に、両駅には水族館や海底駅限定販売のオレンジカード、グッズが販売され、
記念スタンプや日本一低い所にある公衆電話も見学者に好評です。
 


 

 かえりはあの「カシオペア」

 函館 20:56−上野 9:21 

 7/24 11:00 帰宅