在宅生活の工夫はこちらに



電動車いすにスロープを搭載するステーを装着

スロープはデクパック(パーソナル)

地方の鉄道に乗るときや段差のある店舗等に入るときに持っていきます。



ベルトで固定

ステーは取り外せます。

普段(都内・首都圏)を移動するときは必要ありません。





電動車いすレインコート
(数年前製作)

作業療法士に作ってもらいました(設計は私がやりました)

一般的な電動車いすレインコートに生地を延長しました





色の違う部分が延長した部分



携帯電話の部分は透明の生地を縫いつける



足までスッポリ覆えます

以前、走行中にレインコートが前輪に絡まりコートが引っ張られ
顎のコントローラが自然に倒れてしまい壁にぶつかった事から、
それ以来、足の部分だけのレインコート(写真下)を使っています。



今はこれを使っています(顎のコントローラーはタオルで覆う)

国際福祉機器展で購入


ウロガード(おしっこの袋)カバー

専門の業者に作ってもらいました(設計は私がやりました)

ベルクロで電動車いすに留めたウロガードにボタンで2カ所でカバーを留めます


チューブが見えないようにカバーで覆うことが出来ます

防水の繊維を使用

外出時に使っています



電動車いすの充電口から携帯電話の充電

電動車いすの充電口には24Vの電圧がきています。それを利用し車のシガライターを使いました

シガライター(24V)が使えるので液晶TV等も使えます



充電中

バッテリーから直接取ることも考えましたが、電動車いす
が2台あるので共通に使えるこちらの方法を選びました

充電中は走行できません




携帯電話・ラジオ・スピードメーター

マウススティックで操作します



ペットボトルホルダー

ストローを使い飲むことが出来ます


カードホルダー

一人の時に写真のように挟んでおいて駅員や店員にお願いします

電車・バス・コンビニ等 便利になりました

写真はりんかいスイカ



講演時にパワーポイント操作(リターン)を頭や手で行うアダプター

パソコンのUSBにつなぎます

写真のスイッチ(赤)は手押しの押しボタン

写真上のコード(束ねてある)を使えば電動車いすのヘッド
サポートにあるスイングアームスイッチ(写真下)を使えます

講演時自分のタイミングでパワーポイントのスライドショーの画面切り替えが出来ます



これらは全部自分で設計注文しました

実際の作成には専門の業者にお願いしました